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Onukichi Times

小貫将太の個人ブログ

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もう学校に行く必要はないのかもしれない

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実は最近プログラミングを勉強しています。

プログラミングスクールを探してみた

僕はプログラミングを勉強するにあたって、最初はプログラミングスクールに通ってみようかな、と思っていました。

そこで国内外のプログラミングスクールを探してみたら、まあ結構たくさんあり、そのうち2~3校くらい良さげなスクールがあったので、そちらに行こうかなと考えていたのです。

Progateにはまって考えた学校に通う意味

ですが、その前にProgateというオンラインプログラミング学習サービスを見つけたので、HTML/CSS, JavaScript, jquery, Ruby, Railsと一通りコースを勉強してみたのです。

そしたらそのサービスがすごくわかりやすくて、どハマりしました。初心者向けだから、挫折することはないだろうし、実際にWebサービスを作っていく流れをつかむことができるんです。

Progateで勉強をしていく中で、僕の中にある疑問が浮かびました。

 

「プログラミングスクールに通う必要ってあるんだろうか?」

 

心の中に疑念が生じたまま、何かに取り組むのはよくないので、プログラミングスクールに通うメリットを考えてみました。

そこで考え出したメリットは以下の二つです。

 

  1. 分からないところを講師に聞ける
  2. 専門のカリキュラム

 

うーん、確かに分からないところを講師に聞けるのは良いですけど、いまベンチャー企業インターンしてるから、エンジニアさんに質問できるし、僕には必要ないですね。

じゃあ専門のカリキュラムはどうかというと、確かにプログラミングスクールのカリキュラムは効率的なものになっていますが、今後どうせ幅広い知識を学ぶ必要があるし、それにいまは本やネット上にプログラミングの学習方法なんて溢れるほどあるから、特に必要ないかなー。

こうして僕はプログラミングスクールに通うことをやめたわけです。

プログラミングを独学で学んだ人は多い

実際にプログミングを独学で学んだ人はかなり多くいて、僕がインターンしている企業にも独学で学んだエンジニアさんがいらっしゃいます。

有名な経営者ですと、Wantedlyの仲さんが独学でRailsを学び、Wantedlyのプロトタイプを一人で開発した話は有名ですね。

www.flierinc.com

まとめ

記事中に、プログラミングスクールに通うメリットを2つあげたわけですが、この2つはすべての学校に当てはまると僕は思います。

つまりは、身近に専門家がいるならば学校に行く必要はないし、学校でしか学べない意識なんてないので、これまた学校に行く必要なんてないんですね。

それに、やっぱり学校に通うとなると多額の受講料がかかってしまいます(それに見合うメリットがあれば別ですが)。

僕は何も学校に行くことを批判しているわけではありません。僕が思うのは、いきなり学校を探すのではなく、まずは独学でできるところから始めてみましょう、ということです。

たぶん学校に行かなくても十分に学べてしまうのではと思います。

 

(そんな僕はいまCSSに苦戦しております・・)