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G's CAMP CEBUに行く理由

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8月より、G's Academy TokyoとFULLSPEED TECHNOLOGIESが提携して開催するG's CAMP CEBU第1期に参加します。

PCを眺めていたら、G's AcademyがセブでG's CAMPを行う、という情報が舞い込んできて、「これは参加したい!」と一瞬で感じました。もともとG's Academyに参加したいと思っていたのですが、週一回の講義は大学生かつ休学している僕にとっては物足りなく、参加しないことを決めた時に開催を知りました。

今回は、自分の気持ちや思いを整理するという意味を込めて、僕がなぜG's CAMP CEBUに参加するのかを書いていきたいです。

G's CAMP CEBUに参加する理由

まずは、具体的に僕が参加する理由をあげていきたいと思います。

  1. 事業化を目指しているプロジェクトで開発に携わりたい。
  2. 他のことにとらわれずに、プログラミングに集中できる。
  3. サーバーサイドに焦点を当てて学習できる。
  4. 苦手だったスピーキング、リスニングに焦点を当てて語学学習ができる。
  5. 短期間集中型の学習環境。

 このような感じです。

自分も開発がしたい!

6月上旬にStartup Weekendというイベントで出会った仲間と、準優勝&特別賞を獲得したアイデアの事業化を目指すことになりました。

現在すでに数人の仲間と事業化に向けて動いており、その開発メンバーがPHPエンジニアなので、自分もPHPでプログラミングができるようになりたいと思ったことが主な理由です。

実は2017年の3月くらいから3ヶ月間、そこそこの時間を割いてRubyを独学で勉強していたのですが、今後は僕も開発に携わるために、RubyからPHPをメインに学ぶことを決めたのです。

また、今回の決断にあたっては、その2人の開発メンバーが、フィリピン・セブ島でのエンジニア留学でプログラミングを学んでいたことも、僕の背中を後押ししました。

正直なところ、セブ島でのエンジニア留学に対して、僕は当初懐疑的でした。というのも、日本にもプログラミングスクールがたくさんある中で、わざわざセブ島に行く理由はないだろう、と思っていたのです。

ですが、開発メンバーの2人の実力を見て、1~2ヶ月でここまでスキルが向上するのか、と驚きました。それもそのはずで、いくら日本にプログラミングスクールがあるといっても、一ヶ月まるまるの時間をプログラミングに使えるわけではないからです。

ほとんどの方は仕事の合間や学業の合間を縫って、プログラミングスクールに通うでしょう。しかし、セブ島でのエンジニア留学では、一ヶ月まるまるプログラミング学習に当てることができます。

G's CAMP CEBUでの目的と目標

最後に、セブ島でエンジニア留学をされた方のブログで、目的と目標を決めてから留学しないと失敗するよ、という忠告を聞いて、僕も目的と目標を明確にすることにします。

目的:自身のプロジェクトで開発に携われるようになりたい。

目標:エンジニアインターンとして採用される技術レベルを身につける。

この目的と目標を達成するために、4週間頑張っていこうと思います。4週間毎日、少々簡易的になるかもしれませんが、G's CAMP CEBUでの毎日についてブログを書いていこうと思うので、もしよかったらご覧いただけたら嬉しいです。